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kojicashop更新のおしらせ。

マリアさまのブレスレット


ちょっとずつですが、暖かくなってきたように感じませんか。
メールマガジンを配信させていただいているかたにはすでにお知らせしていますが、ひさしぶりにkojicashopリニューアルのお知らせです。

今回はネックレスをメインに作りました。
これまで、耳飾りやブローチを中心にこしらえることが多く、「ネックレスはないのですか?」というお問い合わせを多くいただきました。
実はビンテージパーツには、「ビーズ」や「チャーム」が多く、ネックレスになるぐらいのまとまった量のビーズチェーンは手に入りにくいのです。
状態の良いものとなると、なおさらです。

ブラックビーズ×シルバーのクラダネックレス


ねこネックレス(長毛)


ホワイトローズとキャンディのネックレス


ねこネックレス(短毛)


でも、思い切ってはんぱな2種類のチェーンを合わせたりしたら意外としっくりきて、ほかにはないジュエリーができあがりました。
お問い合わせの多かったアイルランドをテーマにしたものもあります。

今回素材に用いたピンクやホワイト、グリーンなどのカラフルなビーズチェーンの多くは、1960年代にロザリオによく使われたもののようです。
少し量のあるチェーンは、ネックレス以外にブレスレットも作りました。
ぼんぼんさくらんぼ


基本的には、「どこにもないデザイン」「自分がつけたいもの」「和装、カジュアル、フォーマルと、どんなファッションにも合うもの」
この3点を意識して制作しています。
今回作ってみたさくらんぼの耳飾り(写真上)も、あえて赤い実にしなかったのは、大人の女性に似合うものを意識したから。
アップ画像など、詳細は下記お店のページでご確認ください。

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www.kojicashop.com



ハートのジュエリーのおはなし。

ハートのジュエリー


めっきり冷え込んできましたが、お元気ですか?
ここふた月ほどは、国内用ウェブショップをどうしようか考えたり、海外用ウェブショップを手直ししたり(実は、わたしの勘違いで決済システム申請が終わっておらず、実際に「開店」するのは来年になりそうです)
その合間にタイに行って、中国語に本腰を入れて、来年のことを漠然と考えながらワークショップをやったりしていました。

そこへやってきた、Haiyan台風
すさまじかったのは言うに及ばずですが…
直撃当初は日本でもニュースになり、気になったかたも多いと思います。
でも、1週間もすると日本国内のメディアはいつもどおり政治、芸能、スポーツを追いかけるようになりました。
近所のコンビニでは、募金終了のポスターが掲げられ…。

フィリピンには知人がいないので、誰か特定の人が心配になるわけではありませんでした。
ただ心のどこかで、漠然と、もやもやと、気になっていました。

そんなあるときfacebookを開くと、友人の「フィリピンをもうちょっとだけ助けてほしい」との書き込みが。
なんでも彼は、この夏にたまたまフィリピンでボランティアをしており、その街(タクロバン)がやられ、現地は今でも物資が足りていない状況にあると書き込まれていました。
友人がホームステイしていた家も、天井がなくなりとても住める状態ではないとか、一切の持ち物を失ってしまったとか、聞けば聞くほど悲惨です
衣類や薬品が必要なようですが、薬品は日本語で説明が書かれており使い方を誤ると危険!本末転倒のため送ることを断念。よって、まずは寄付をしようと思いました。

クラダ
わたしにできることは限られていますが、目黒のアイリッシュパブ、シェイマス・オハラさんのご協力のもと、今回納品するジュエリーの売り上げを全額フィリピンへ寄付することにいたしました。
アイルランドを象徴するモチーフ、ハート・王冠・手を組み合わせた「クラダ」や三つ葉の「シャムロック」のチャームと、ヴィンテージのパーツを組んで、コラージュ。
「募金」のアイテムなので、ピアス(イヤリング)や指輪など、小さいものやシンプルなものが多いですが、普段づかいにしていただけたら嬉しいです。
フィリピンとアイルランドはどこか共通点も多いように思いますね。

また、不要となった衣類(新品か、しみなどのないまだ着られる夏物のみ)も集めています。もしご提供いただけるようであれば、下記コメント欄に連絡先(メールアドレス)とメッセージをお願いいたします。
*個人情報は公開されないので心配しないでください。

と、いうわけで、12月23日の納品日に向けて手と頭を動かしています。
ほんとはフィリピンの子供たちにクリスマスプレゼントができたらいいな!と思っていたのですが…まあ、気持ちだけでも間に合うかな。
お近くのかたはおいしいビール&楽しいおしゃべりに是非足を運んでくださいね!
ステファノさんのてづくり(きまぐれ?)ピザもおすすめです☆

*写真のアイテムはイメージで、まったく同じものが納品されるわけではありません。ご了承ください。


い



わくわくきらきら。

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これを読んでくださってるころには、
ジュエリーのネットショップがオープンしています。

名前はkojica(こじか)です。

わたしは買うより作ることのほうが多い家庭に育ちました。
小学生の時はボール紙で作ったペンケースを持って通ったり…。
本を読むのと絵を描くのも大好きで、
裏の白いちらしを見つけては何かしら描いていました。
「表も裏も白いちらしがあったらいいのに」(笑)と言っていたとか。

そういうわけで切ったり貼ったり描いたり…
何かを作り出すのは、昔からすきだったんです。
(でも、家庭科は2でしたよー!)

実家には古いものもたくさんあって、ビンテージ好きなのは
そのせいかもしれません。

そんなわたしの作り出すジュエリーの世界をのぞいていただけたら
とても嬉しく思います。

*……………………………………………………………………………………………………………………*
 4月のラインナップは「春風、春の花」
*……………………………………………………………………………………………………………………*

コレクションしている1940年代のプラスティック製パーツの中でも
特にキュートなお花のモチーフを中心に仕立てたジュエリー。
パーツひとつひとつが、当時の職人さんの手塗りによるもの。
並べるとわかるのですが、不揃いなところがまたかわいいです。

そして「ナイショバナシ」と名付けた、
ロシア美人さんのつけていそうな、
オールドスワロフスキーのピアスたち。

ほかにもミルクキャンディーのような
ふんわりした色合いの天然石を並べたネックレスなどなど☆

ぜひご覧になってみてくださいね!



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使用しているパーツは海外でぐうぜん見つけたものや、
数の限られた品を買い付けたものが多く、
次にいつ手に入るのか、また、手にすること自体できるのか
わからないものばかりです。
また、パーツやビーズは古いものだと手作業で作られていることもあり、
ひとつひとつ色のつき方や形が微妙に異なっています。
そのため基本的には1点もの、多くても3点ほどしかお作りできず、
交換はいたしかねますことをご理解願います。

お気に入りが見つかりますように。
https://kojica.stores.jp/

ついしん
そうそう、この春、作業場のすぐそばに
古家具とヴィンテージ雑貨のお店がオープンしました。
ワークショップにお越しの際、寄り道にちょうどいいです。
この時期はいろんなことが起こってわくわくしますね。

では、またね!
kojica



三つ葉のおまもり。


ピクチャ 30
アイルランドという、ヨーロッパの西の果てにある島国で行われる、国一番のおまつりが、3月の「セント・パトリックス・デー」。数々の国難から逃れ、世界中に散らばった移民やその末裔は、アイルランド本国の人口をはるかに凌ぎます。
日本のシンボルが桜、カナダのシンボルがメイプルリーフなら、アイルランドのそれはシャムロックと呼ばれる「三つ葉」。この時期になると、世界のあちらこちらが「三つ葉」で飾られるのです。

このほど偶然手に入った、写真のヴィンテージシャムロックパーツで何か作りたいなあと思い、お世話になっている目黒(東京)のアイリッシュパブ、シェイマス・オハラで扱っていただくことになりました。
身につけた方にとって、おまもりのような存在になったらいいなあ。


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上から:
♥ネックレス
クリスタルアラバスター(オーロラカラーに輝く石)をはめ込んだ三つ葉。
♥ピアス
ホワイトオパール(白っぽく輝く石)の三つ葉と、1960年代もののエメラルドグリーンのヴィンテージストーンとのセット。
♥ブローチ
クリスタル(ダイヤモンドのように輝く石)の三つ葉の中心に、ファーングリーンの大粒ストーンがゆらゆら揺れるデザイン。
写真ではわかりづらいのですが、かなり明るいグリーンです。黄緑に近い輝き。
♥ケータイストラップ
ピアスと同じ、ホワイトオパールの三つ葉。

4月に、新しくオープン予定のジュエリーショップkojicaで取り扱いますが、オハラさんでのお取り扱い期間は200円ほどお求めやすくなっています。
三つ葉のジュエリー、日本ではなかなか手にできないので、気になるかたは是非オハラさんへお出かけください。
(もちろんごはんもビールも最高ですよ☆)

▼こちら、もとオハラスタッフまるちゃんが協力している、「おいしいスープ」の本です。
お洒落書店などで平積みにされているので、見かけたことある方も多いかもしれません。
お料理すきな方はもちろん、写真もきれいなのでキッチンの棚に置いておくだけでも絵になります。




Merci ☆

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3年間、同じ時を過ごしてくれたパリジェンヌが、帰国することになりました。

フランスへ行ったことのないわたしに、フランス文化を教えてくれた人。
本当に頑張り屋で、すごいなっていつも思っていました。

あまりプライベートなことを話す機会がありませんでした。
そんなこともあって帰国前に食事でもしましょう、ということに。

彼女はとってもおしゃれなので、最後に身につけるものをあげたいなと思い…。
似合いそうなパーツを選び…。


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日本の国旗とフランスの国旗に共通するをテーマに :-)
選んだら、あとは配置を考えて、慎重に組んでいきます。


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お花のパーツは、1940年代のジャパン・ヴィンテージ。
当時、海外に輸出されていたもので、職人さんの手塗りによるもの。
赤い石も、古いスワロフスキー。

完成が見えてきました!


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ゆらゆら輝く、ピアスです。


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お世話になっているカフェ アマルでお茶。
いただいたのは、いちご酢の効いたソイミルク。
ピアスとおんなじ赤

今まで本当に本当にありがとうございました :-)
今度はパリで会いましょうね☆



コラージュアクセサリー。

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小学生のころから、なんやかやものを集めるのがすきでした。


シールやビーズ。アクセサリーも、使わないのにずっととっておく子どもでした。


おとなになってから、あちこち旅をしては、よくわからない変なものを集めだしました。大きいものはかさ張るので、小さなものばかりを。


数年前から、そういうものを分解したり、国境や時代を超えたものどうしを組み合わせたりして、アクセサリーを作っています。


ちょっとへんてこな組み合わせのようでも、意外としっくり来るときがあったり、新旧のパーツどうしでも、不思議と仲良くなれたり、そんな誰かのおもちゃ箱のようなワクワク感をだいじに、「コラージュ(つぎはぎ)アクセサリー」と名付けてみました。


新しいもの中心に、ちょっとだけご紹介しますね。


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鳥さんシリーズ1(ピアス)


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鳥さんシリーズ2(ブローチ)
*こちらのピンクのは完売


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鳥さんシリーズ3(ネックレス)


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鳥さんシリーズ4(ブローチ)
*このあと先端はギザギザにカットしました。


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1940年代の、日本のパーツをはめ込みました。(ピアス)


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薔薇のタイルのようなパーツで。
「青」を活かしつつ「透明感」を出したかったのです。(ピアス)


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ビーズに重ねる金具と雫型のビーズを組み合わせたら、輝くきのこモチーフになりました。(ピアス)


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クリスマスの雰囲気満点。(ピアス)


これから、出展のときはイヤリングにできるように、金具を持って行こうと思っています。
だいたいどれも1000円〜2000円台です。
気になるかたはお気軽にお問い合わせください。



ひろしのしごと。

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わしのなまえは、「ひろし」じゃよ。


飾りもの部門を担当しておるよ。
ふだんは古本と雑貨の「リズムアンドブックス」さんにおるぞ。


最近できあがった飾り物をご覧にいれよう。


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ヘアピン。題して、「ひろしのしろいシリーズ」。


いろんな国の、いろんな時代の白いパーツだけを厳選したのじゃ。


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こんなふうに、この時期は首まわりのアクセントにするのもおすすめじゃ。
ざっくりしたセータや帽子につけたら、素敵なワンポイントになるぞな。


ほかにもいろいろあるのじゃが、今日は「Little蚤の市4」に出かけるので、忙しいのじゃ。


お嬢さん、おぼっちゃんがた、良い週末をな。



箱のなかみ。

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リズムアンドブックスさんは、きのこに強い古本屋さん。
なので、そちらで扱うものもきのこをイメージして作っています。


まず最初は、こちら。


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毒きのこ風の指輪。


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色ちがいで3種類。


デニムのサロペットなんかと合わせたらポップ
黒いタートルニットなら、意外にシックな装いになりそう。


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某フレンチレストランでも使われている、エスカルゴ用のプレートにディスプレイ。
本来は、オーブンから出して木の台に載せてお客さまにお出しするものだそう。


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お得意の「ちぐはぐピアス」も、きのこモチーフでこんなふうになりました。


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古いパーツばかりを集めて作った、1点もの。
とくにスワロフスキーのお花は、蚤の市で買ったもので、かなりレアです。


もひとつの、「ちぐはぐピアス」はこちら。


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古い外国のコインと、古いシャンデリアパーツのピアスです。
コインの図案は、あざみと王冠☆


よくよく見ると、ここにもきのこ


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裏から見てもキラッ☆とするよう、きのこの裏にガラスパーツを貼りました。
ピンクとクリスタルが繊細に輝きます。


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ちぐはぐピアスは、気分によって片方だけつけてもかわいい。


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この冬は、カラフルなファッションが流行るし、挿し色にこんな明るめの色もおすすめです。


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以前、出展で好評いただいたインドの古いサリーの髪飾り。
種類すこし増えました。


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飾りに負けないぐらいキラキラのゴム。
落ち着いた感じの金具でとめてあります。


どれも、こだわりの作品です。
ぜひお手に取ってご覧ください :-)



new item.

今回制作したものの写真をアップします。


「takarabako」


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女の子の宝箱の中にあるものをイメージして作った耳飾りです。
yukaちゃんいわく「ふざけた」感じ、だそう。


  【明日写真アップします】



片方がボリュームのあるタイプ、もう片方がチェーン長めの繊細なタイプ。
これで1対になっています。
すべてデザイン違いの1点もの。
気分によって右だけつける、左だけつけるというのもありだと思って。
お手持ちのものと組み合わせても。


「ohana」


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革を切って染めて作った、直径約5ミリの繊細なもの。
以前エキュート品川に出品していましたが、デザインを変えて葉っぱのチャームをつけました。
こちらもアシンメトリー(左右非対称)になっています。


「coin brooch」


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昔、どこかの国へ旅する夢を見たのです。


その国のコインには、お花が。
お花が咲いている時間しか通貨として使用できないという、厄介なコインでした。


そのイメージで、お花のパーツやボタンを載せました。
ブローチピンがついていますが、実はこれペンダントトップとしても使えるように作ってあります。


「サリーちゃん」


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前から構想していた、アンティークサリーを使っての飾り物づくり。


やっとできあがりました☆


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シルク生地に金糸の刺繍やビーズワークが入っているサリーは高級品
それも、はじの部分にしか入っていないものがほとんど。
しかもアンティークサリーとなると、なかなか手に入らないのです…。



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短い髪にこんなふうにお使いいただいてもステキ。



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